【認定】おもて家:ゴーゴーご組
2008年01月31日
名前:おもて家住所:佐用郡佐用町真宗158
電話番号:0790-79-2491
おすすめメニュー:とろろめし膳¥1365
中国山地の奥深い山々に囲まれて、田畑が広がる佐用町。そののどかな風景に溶け込むように一軒のご飯屋がある。地元で教員を勤め、定年退職後に同店を開店させたのは釜田晋さん。
「地元のものだけを使った料理をしたくて」と、自然薯を使ったとろろめしを供してくれる。日本全国のとろろめしを食べ歩き、「麦とろは多いですが、白ごはんを使うお店はほとんどありませんでした。味のよい地元のコシヒカリを使えば、美味しいとろろめしができると思ったんです」と語る。白ごはんのとろろめしの美味しさは口コミで広がり、今では県外からもお客が訪れるほどの人気だ。
とろろ汁はすり下ろしたてのとろろを大きな擂り鉢で擂りながら、少しずつダシを入れて作る。機械ではなく手で擂るのがポイント。この香りよい、とろ〜りとしたとろろ汁が、ごはんの最高のパートナーとなる。

米は佐用町で栽培されたコシヒカリを使用。とろろめし膳では、小鉢三品とともに、ふっくらツヤツヤと輝くごはんが登場する。ごはんにとろろ汁と薬味をかけて味わうと、ダシの美味さとも相まって、ごはんが粘りとともにさらさらと口に入る。お櫃でたっぷりと出てくるごはんも瞬く間になくなるほど。誰でもお茶碗4、5杯は進むというから驚きだ。
「自然薯は古くから滋養強壮の食材として知られ、また消化吸収を助ける働きもありますので、たっぷりとごはんを食べて欲しいですね」と釜田さん。とろろの素揚げ「揚げとろ」や焼き豆腐にとろろをのせた「山かけ豆腐」など、名物のとろろ汁を使ったごはんに合う一品もぜひ味わってみよう。

米は佐用町で栽培されたコシヒカリを使用。とろろめし膳では、小鉢三品とともに、ふっくらツヤツヤと輝くごはんが登場する。ごはんにとろろ汁と薬味をかけて味わうと、ダシの美味さとも相まって、ごはんが粘りとともにさらさらと口に入る。お櫃でたっぷりと出てくるごはんも瞬く間になくなるほど。誰でもお茶碗4、5杯は進むというから驚きだ。
「自然薯は古くから滋養強壮の食材として知られ、また消化吸収を助ける働きもありますので、たっぷりとごはんを食べて欲しいですね」と釜田さん。とろろの素揚げ「揚げとろ」や焼き豆腐にとろろをのせた「山かけ豆腐」など、名物のとろろ汁を使ったごはんに合う一品もぜひ味わってみよう。
at 2008年01月31日 18:58

