【認定】蔵の料亭 さかばやし:ゴーゴーご組
2008年03月12日
名前:蔵の料亭 さかばやし住所:神戸市東灘区御影塚町1-8-17 神戸酒心館内
電話番号:078-841-2612
おすすめメニュー:お茶漬け ¥500
※ご組生徒証を提示すると、「米米酒」を1杯サービス。有効期限 平成20年末まで。
古くから酒造りの街として栄えてきた灘。伝統が今も息づくこの地で、清酒「福寿」の醸造元が、日本酒とその文化を伝える空間として展開するのが「神戸酒心館」だ。そこに、酒蔵、直売所、ギャラリーやホールといった施設と並んで、「蔵の料亭 さかばやし」がある。

ここでは、日本酒とそれに合う料理の数々を提供。隣接する豆富工房から毎朝出きたてが運ばれるという名物の“豆富”もその一つだが、伝統の酒造りを継承する蔵元だからこそ、お店で出すお米も味わい深い。蔵元の仕込水で炊く能登のコシヒカリ「すえひろ米」は、もち米入りかと疑ってしまうほどもちもちとした食感で、甘さも際立っている。食べ応えのあるごはんは、3升炊きの大釜でも1日に3~4回炊かなければ追いつかないほどファンが多いという。

このままでも十分においしいごはんだが、お酒を飲んだあとならば、ここではぜひ「お茶漬け」でシメてほしい。温かいごはんにのせるのは旬の食材で、どんな味と出会えるかは、訪れたときのお楽しみ。熱いほうじ茶をかけて味わえば、体も心もポカポカ。食べればホッと落ち着く、シメにふさわしい一品だ。


地図はこちら

ここでは、日本酒とそれに合う料理の数々を提供。隣接する豆富工房から毎朝出きたてが運ばれるという名物の“豆富”もその一つだが、伝統の酒造りを継承する蔵元だからこそ、お店で出すお米も味わい深い。蔵元の仕込水で炊く能登のコシヒカリ「すえひろ米」は、もち米入りかと疑ってしまうほどもちもちとした食感で、甘さも際立っている。食べ応えのあるごはんは、3升炊きの大釜でも1日に3~4回炊かなければ追いつかないほどファンが多いという。

このままでも十分においしいごはんだが、お酒を飲んだあとならば、ここではぜひ「お茶漬け」でシメてほしい。温かいごはんにのせるのは旬の食材で、どんな味と出会えるかは、訪れたときのお楽しみ。熱いほうじ茶をかけて味わえば、体も心もポカポカ。食べればホッと落ち着く、シメにふさわしい一品だ。


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