【認定】いろり浪花乃膳:ゴーゴーご組
2008年03月31日
名前:いろり浪花乃膳住所:神戸市中央区中山手通2-12-9
電話番号:078-251-7179
おすすめメニュー:釜飯(蛸) ¥950
※ご組生徒証を提示すると、4名様以上で来店し、一人3000円以上ご利用いただいたグループ全員に、小鉢を一品サービス。有効期限なし(他券・サービス併用不可)。
店内には、大きな囲炉裏が2基。ここでは、魚を串に刺して囲炉裏にくべる、昔懐かしいスタイルでの食事が楽しめる。香ばしく焼き上がる魚とともに、力を入れているのはタコ料理。淡路産タコを、しゃぶしゃぶやカルパッチョなど、さまざまな調理法で提供する。

中でも一番人気は、タコの釜飯。惜しみなく釜へ投入する大きなぶつ切りの生ダコとともに、淡路島出身という店主が選んだ淡路島産鮎原米のうまさが際立つ逸品。瓦の産地として名高い淡路島で、瓦作りに用いるのと同じ土で栽培する鮎原米は、保水力に優れた粘土質の土のおかげで、粘りのあるお米となる。これが釜飯には最適なのだ。鮎原米は市販されていないため、農家から直送。一般的にはあまり知られていないが、地元ではおいしいお米として評判だという。淡路島出身の店主だからこそ、出合うことができたお米と言えるだろう。


釜飯は、注文を聞いてから一人用の小釜で炊いてくれる。甘い香りが漂い始めたら、そろそろ出来上がり。ふたを開けると、香りとともに勢いよく湯気が立ちのぼる。桜色に染まったごはんには、天然のタコからにじみ出たうまみがたっぷり。味付けは最小限に抑えているため、タコのうまみを十分に堪能できる。プリプリのタコとモチモチのごはんの歯ごたえは好相性で、釜炊きならではのおこげも味わい深い。シメの一品としても、メインとしても、存在感たっぷりの名料理だ。
地図はこちら

中でも一番人気は、タコの釜飯。惜しみなく釜へ投入する大きなぶつ切りの生ダコとともに、淡路島出身という店主が選んだ淡路島産鮎原米のうまさが際立つ逸品。瓦の産地として名高い淡路島で、瓦作りに用いるのと同じ土で栽培する鮎原米は、保水力に優れた粘土質の土のおかげで、粘りのあるお米となる。これが釜飯には最適なのだ。鮎原米は市販されていないため、農家から直送。一般的にはあまり知られていないが、地元ではおいしいお米として評判だという。淡路島出身の店主だからこそ、出合うことができたお米と言えるだろう。


釜飯は、注文を聞いてから一人用の小釜で炊いてくれる。甘い香りが漂い始めたら、そろそろ出来上がり。ふたを開けると、香りとともに勢いよく湯気が立ちのぼる。桜色に染まったごはんには、天然のタコからにじみ出たうまみがたっぷり。味付けは最小限に抑えているため、タコのうまみを十分に堪能できる。プリプリのタコとモチモチのごはんの歯ごたえは好相性で、釜炊きならではのおこげも味わい深い。シメの一品としても、メインとしても、存在感たっぷりの名料理だ。
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