【認定】ここのいDINING:ゴーゴーご組
2008年03月31日
名前:ここのいDINING住所:神戸市中央区下山手通2-1-1 KEビル2F
電話番号:078-321-2688
おすすめメニュー:夜のコース「紫陽花」 ¥5000
※ご組生徒証を提示すると、梅酒1杯サービス。有効期限2008年5月末まで。
浪速割烹で修業を積んだ料理長が腕を振るう和風ダイニング。店を始めるにあたって「日本食の原点であるごはんを見直し、お米にこだわろうと思った」と、お米は全国津々浦々、そのときに一番おいしいものを追いかけて使っている。夏の高知産新米を皮切りに、徳島、千葉を経て、2月現在は新潟のコシヒカリ。「四国産は固め、新潟産は水分が多く粘りがあるんです。春先は兵庫産かな」と、さすが全国のお米を知り尽くしているだけはある。そんなお米を一番おいしく食べるには、やっぱりつきたて炊きたてのほかほか白ごはん。そのため、お米は玄米で仕入れ、自家精米している。つき加減はいろいろ試した結果、旨み・歯ごたえともに最適だと判断した五分づきで。浸水時間を十分にとり、土鍋で炊き上げる。ツヤツヤと輝き、甘い香りを放つ銀シャリは、一度食べたら虜になる人が続出。どんなにお腹がいっぱいでも、必ず最後にごはんを食べて帰っていくという。

お米同様、使う食材にはとことんこだわる同店。魚介類は淡路島や明石産、野菜は県内産を主に使用するが、何であれその時々に一番おいしい状態のものを選ぶという姿勢は変わらない。それらを料理長が華麗な創作料理へと変身させるのだ。「質を落としてまで価格を下げることはしたくない」という同店には、今宵も本物を知る人々が集う。
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